· 

総務省報告書 電話 0分、SNS 54分の衝撃!

 

総務省から平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書が発表された。

最大の衝撃は、10代において電話の利用時間がついに、0分となったことである。

一方のSNSは54分であり、「電話からSNSへ」の転換が進んだ。

 

さて、ちょうど公共機関の若者向け窓口が電話であるべきか、SNSを導入すべきかという議論がおこっている。

今年は30自治体で、いじめ相談の窓口で、電話からLINEへの転換が進み、相談件数は20倍以上となっている。

相談員は電話世代、子どもはLINE世代の中で、「相談員に合わせて電話で相談を」という意見と「子どもに合わせてLINEでも相談を」という意見が最大の争点になっている。

その中で、今年、ついに電話が0分になったという政府の報告がされた中で、次の文部科学大臣の柴山昌彦さんがどう判断を下すのかに注目が集まっていくでしょう。