参議院選挙結果 ネット選挙の分析

参議院選挙2019 最終版


各政党比較データ公開解析

アクセス1位は自民、2位は共産。公明もSNSで安定。立憲は検索率が高いがSEO対策で苦戦。れいわ新撰組が検索増、アクセス数 532,588回。立憲民主党を抜き4位へだった。国民は6位だがアクセス比率上昇。維新は2つのサイトあわせても7位。

フリーでご自由にお使いください。
(WEBアナリストの資格を取った試しに、解析調査をしてみました。有償調査ではないので責任はとりません。)


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国民民主党 比例区.pdf
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公明党 比例区.pdf
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埼玉県知事選挙0817時点
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埼玉県知事選挙0813時点
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今回の参院選のネット分野の総括

1、検索対策の手腕で自民が上回った

通常は、検索数が多いほど、アクセス数が多くなる。

しかし、立憲民主党は検索数で自民党をわずかに上回ったが、肝心のアクセス数では自民115万,立憲52万と倍以上の差をつけられた。

立憲民主党は、SEOやリスティングなどの検索対策をせず、全国選挙区で「候補者名」を検索をしてもTwitterユーザー以外はアクセスできずない傾向があった。Twitterは総務省の統計上、国内で3番目に大きなSNSではあるが、使っていない国民の方が多いため、せっかく検索してくれた有権者もアクセスできない事になった。特に京都選挙区で候補者名検索の54%が中傷投稿に遷移してしまう傾向が目立った。しかし、立憲神奈川県連だけは、党本部と別に独自対策をしてアクセス数で成果をあげた。

・アクセス数と検索数

https://www.muraimuneaki1.com/app/download/14349437629/san0718.pdf

・検索画面

https://ameblo.jp/muraimuneaki/entry-12496411412.html

 

2、縦型の動画の登場

これまでは、動画はPCに合わせた横型であった。しかし、今回はスマホに合わせた縦型ビデオリッチメッセージが増えた。自民が連日、使ったところ、公明と立憲が後追いで導入した。

自民党は、ネット広告に加えて、ユーザー比率にあわせて4種のSNSを使いこなし、ユーザーにリーチできた。

https://matome.naver.jp/odai/2156239184244677301/2156243157559907803

 

3、SNS拡散タグの活用

これまでは、SNSでの自発的な拡散を呼びかけていたが、今回は有権者が簡単にSNSで拡散できるためのコードの使用が出てきた。これを多用した山田太郎(自民比例)と新政党「れいわ新選組」の拡散ぶりが目立った。

「SNS拡散コード」の実験

https://www.muraimuneaki1.com/senkyo2019/tag


6月24日の旧バージョン